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Plug and Play Japan、アクセラレーションプログラム Batch 2で 国内外のスタートアップ59社を採択

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Plug and Play Japan株式会社は、2018年11月〜2019年3月で実施するアクセラレーションプログラム の「Batch 2(バッチツー)」において、公式 パートナーである大手国内企業21社とともに、国内外合計59社のスタートアップを採択することを決定した。

アクセラレーションプログラムとは、大手企業がオープンイノベーションの一環として、新興企業に対して協業・出資などを目的とした募集行為を開催するプログラム 。

今回の「Batch 2」で は、アクセラレーションプログラムの参加企業として、824社のリストから、59社のスタートアップを採択。通過率は前回の8%よりさらに下がり、7%となった。


【アクセラレーションプログラムへの選考プロセス】

(1)募集開始
Plug and Playのウェブサイト、大学・VC・政府機関などのネットワークを介し、日本だけではなく、世界各国からのスタートアップを選出。(→824社)

(2)書類審査
Plug and Playが審査した後、上位のスタートアップリストがパートナーへ審査のために送られる。(→275社)

(3)審査会
書類審査を通過したスタートアップが、アクセラレータープログラムへの切符を勝ち取るべく、パートナーへ直接プレゼンテーションを実施。(→109社)

(4)プログラム開始
審査会での結果をもとに、3ヵ月間のアクセラレーションプログラムに採択されるスタートアップが決定される。(→59社)

採択された4業界59社

採択された4業界59社

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