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自社の活躍人材と「似た人」を検索し、企業からオファー。新卒採用を効率化する「OfferBoxプレミアム検索eF-1G」

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オファーを送信した学生の8割近くが承認するケースも

株式会社i-plugによると、「OfferBoxプレミアム検索eF-1G」は初年度の2017 年度に60社の企業が導入。その後も導入社数は2018年度105社、2019年度141社(2017年12月22日現在)と伸び続けている。

例えば、従業員数十名のベンチャー企業、P社の場合、BtoBビジネスであり、知名度がないため学生が集まらないという採用課題を抱えていた。しかし、「OfferBoxプレミアム検索eF-1G」を導入し、プレミアム検索(似た人検索)で自社の活躍社員と似た特性を持つ学生を厳選してアプローチしたところ、2017年度ではオファーを送信した134人のうち、8割近くの105人がオファーを承認。そのうち6人に内定を出し、4人から承諾を得た(2017年7月時点)。同社はOfferBoxを活用した直近3年間で15人の採用に成功しており、課題をクリアして効率的な採用を実現させている。

また、i-plugでも、自社の新卒採用に2017年卒から適性検査eF-1G®をテスト利用しており、社内で数名が受検して、ハイパフォーマーの傾向からオファーを送信したところ、2名の内定が決定した。そのうち1名は、管理栄養士を目指して勉強しており、従来のような採用手法ではまず出会うことのできなかった人材だ。

同社のマーケティング部広報・PR担当の松田真弓氏によれば、「OfferBoxプレミアム検索eF-1G」は、「求める人物要件が不明瞭なため、要件定義を行いたい」、「面接官の“主観”が入ってしまい、各面接官の勘と経験によっている。共通言語の物差しがない状況を改善したい」といった課題を抱える企業にも向いているという。「実際に、そうした理由から導入されている企業様の例があります。『似た人検索』や、特性ごとに偏差値で絞って検索ができる機能を活用いただくことによって、『人材の見極め』や『要件定義』に役立ていただけることも、『OfferBoxプレミアム検索eF-1G』の特長です」(松田氏)。

これまでの新卒採用では、企業はこぞってただ漠然と「優秀な学生」を求めていたが、今後は、経営戦略に沿って自社における活躍人材の特性を明確化し、その特性を持つ学生をテクノロジーを駆使して効率的に採用することが求められてくるだろう。

問い合わせ先:

株式会社i-plug
OfferBox

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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