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コロナショックの影響で約半数の経営者が、計画の「変更・修正」を求められる

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人事評価クラウドを提供する株式会社あしたのチームは、「経営者の目標に関する調査」の結果を2020年8月25日に発表した。調査期間は2020年7月22~28日。従業員数5名以上300名未満の、全国の企業経営者100名から回答を得た。これにより、具体的な計画を持つ経営者の割合や、新型コロナウイルス感染拡大による目標の影響などが明らかとなった。

「具体的な計画」を実行している経営者は約7割

経営者としての目標を立て、計画的に進めている経営者はどの程度いるのだろうか。はじめに、経営者としての目標達成に向けて、「具体的な行動やスケジュールに落とし込んでいるか」を尋ねた。すると、「はい」が69%という結果に。およそ7割の経営者が、目標達成に向けて具体的な計画を持って取り組んでいることがわかった。
「具体的な計画」を実行している経営者は約7割

約半数の経営者が、数年先を見据えた目標計画を立案

次に、経営者としての目標に対して、「どのくらいの期間まで計画を持っているか」を聞いた。最も多かったのは「3年~5年未満」の27%で、「1年~3年未満」が23%、「5~10年未満」が16%と続いた。数年先までの短期的・中期的な計画を持っている経営者が半数を占めることがわかる。一方、「期間を定めていない」との回答が14%と、目標達成までの期間を設定していない経営者も1割以上いることが判明した。
約半数の経営者が、数年先を見据えた目標計画を立案

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