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6割が「働き方改革が進んでいる」と回答、しかし「業務量が増加」し「収入は減少」したと感じている人が多数

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株式会社イトーキは2019年6月、従業員規模が100名以上で、働き方改革に取り組む企業に所属しているワーカー850名を対象にした「働き方改革と働きがいに関する調査」の結果を発表した。調査期間は2019年5月9日~5月13日。残業削減などさまざまな取り組みが行われるなか、実際に働く人が「働きやすさ」や「働きがい」についてどう感じているのかに迫った。

「あなたのお勤め先の働き方改革は進んでいると思いますか?」と尋ねると、55.8%が「進んでいると思う」と回答。過半数の人が、勤務先で展開されている何らかの施策について、進展があると実感を持っていることが分かった。

また、実際にどのような施策が実施されているか尋ねたところ、「休暇取得の推進」が84%と圧倒的に多く、次いで「残業禁止」(40.5%)、「フレックスタイム制の導入」(40.5%)、「早帰り日の設定」(38.1%)など、労働時間に関する制度や取り組みが目立った。

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