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「飲みニケーション」は若い世代ほど肯定的、「1~2時間ほど」の短時間で「仕事とは関係ない話題で盛り上がりたい」

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バカルディ ジャパンは2019年6月、「働き方改革と社内コミュニケーションの実態調査」の結果を発表した。対象は月に1回以上お酒を飲む習慣がある20〜50代の社会人800人(会社員・正社員、会社役員、経営者)、実施期間は2019年5月24日〜5月26日。働き方改革法案が成立して1年以上経ち、社員のプライベートな時間が増えていること予想される。そのような中で、お酒を飲みながら社内外の人との親睦を深める “飲みニケーション”がどう変化しているのかを探った。

まず、「社内のコミュニケーション不足は業務に支障をきたすと思うか」と尋ねたところ、全体の72.2%が「そう思う」と回答した。

また、「社員同士のコミュニケーション円滑度」を5段階(5:とても円滑、4:まあまあ円滑、3:どちらとも言えない、2:あまり円滑ではない、1:まったく円滑ではない)で評価してもらうと、「3」が最も多く、全体の平均は3.49だった。

年代別に見ると、最も評価が高かったのは20代(3.72)、最も低かったのは40代(3.33)。企業規模別に見ると、社員数101名以上の会社はすべて平均を上回っており、301~1,000名が3.66で最も高い。

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