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年収1,000万以上になれた要因は「自身の努力」と「運」―新入社員時の初任給および意識調査より

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最近の日本の若者は「欲が少ない」と言われるが、年収1,000万円以上のいわゆるエリートサラリーマンは、かつて新入社員だった際、どのような意識を持っていたのか?ハイクラス人材向け転職サービス「iX(アイエックス)」を運営しているパーソルキャリアは2019年2月、一都三県に住む30~50代の1,000万円プレイヤー400名と、20~40代の平均年収層のビジネスパーソン400名の計800名を対象に、「新入社員時の初任給および意識調査」を行なった。なお、ここでは「1,000万円プレイヤー」を年収1,000~1,100万円未満のビジネスパーソンと定義している。

両者を比較すると、その差はわずか6,457円。現在の年収に開きがあってもキャリアスタート時の初任給にはさほど差がないことが分かった。

1,000万円プレイヤーに新入社員時の意識について尋ねると、入社当初から1,000万円プレイヤーを目指していたのは、意外にも半数以下であった。

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