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経営者のあの一言

「僕はまず『そもそも論』を考えるべきだと思う。どんな仕事のときでも、「そもそもこの仕事はなんのためにするのか」を考えろということだ。いつもそう考える癖をつけておけば、それが仕事のアイデアに繋がっていく。」楽天 創業者 三木谷浩史

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三木谷氏は、1965年、兵庫県神戸市生まれ。兵庫県立明石高等学校を卒業後、一橋大学商学部に入学。大学卒業後は日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行した。

その後、ハーバード大学経営大学院に留学。1993年にMBAを取得して帰国した。1995年に興銀を退社すると、翌年コンサルティング会社のクリムゾングループを設立し、代表取締役社長に。この会社で稼いだ6,000万円を元手に1997年、エム・ディー・エムを設立した。このエム・ディー・エムが、現在の楽天だ。

掲出は「本当の目的」を意識する重要性を説いた言葉といえるだろう。ほかにも同氏の言葉には「人はビジネスモデルに集まるのではない。大義名分に集まる」、「アポロ宇宙船は、月に行くという目的があったからこそ、月に行けたのであって、飛行機を改良した末に月に到達したのではない」などの言葉がある。

日々の仕事に追われていると、ついつい何のための仕事なのかを忘れてしまい、ルーティーンワークのようになってしまうことが多い。自分がやろうとしていることの本当の目的を、見失わないようにしたいものだ。

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経営者・事業部門責任者から部長・課長・リーダー層まで、経営の根幹を支える人たちの成長を支援するパートナーメディアを目指します。日々の業務に役立つニュースや小ネタ、組織強化や経営理論まで幅広く学べる記事を提供します。

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